10月中古車登録台数、前年同月比6%の減少 39万7000台 7ヶ月連続減 12 7, 2006 12:21
(社)日本自動車販売協会連合会(自販連)が11月13日に発表によると、2006年10月期の中古車登録台数(軽自動車を除く)は、前年同月比6.0%減の39万7007台で、4月から連続7ヶ月のマイナスとなった。台数にして2万5494台の減少だった。
車種別では、乗用車合計が前年同月比6.3%減の33万4167台(普通乗用車が同2.8%減の15万6674台、小型乗用車が同9.2%減の17万7493台)、貨物車合計が同3.1%減の4万9698台(普通貨物車が5ヶ月連続の増加で、同4.4%増の2万0967台、小型貨物車が2ヶ月連続のマイナスで、同7.9%減の2万8731台)だった。バスは2ヶ月連続の同9.0%減少して1631台。
国内景気の回復をよそに自動車業界を取り巻く国内の販売環境は依然として、厳しく新車、中古車販売ともに長期にわたって低迷している。
中古車市場では唯一、普通貨物車が新長期排ガス規制強化に伴う代替需要から、高年式で良質なタマが市場に供給され堅調な足取りになっている。
2006年10月 永久・一時・輸出抹消台数
永久抹消 33,299台
一時抹消 384,036台
輸出抹消 156,925台




